森林資源を未来へ
SDGs
健全な森林管理を
私たちは、森林を守り育てることをサプライチェーンの出発点と考えています。山林や立木を自ら買い付け、地域の林業事業者と連携しながら計画的な森林管理を実施。伐って終わりではなく、次の世代へ健全な森林資源を引き継ぐための循環をつくります。

木材の需要拡大と安定供給
川上の森林と、川下の市場をつなぐ役割として、木材の需要動向を捉えた安定供給に取り組んでいます。必要とされる材を、必要な量・品質で届けることで、木材利用の継続性と林業経営の安定を支えています。
原木の特性を見極め、用途に合わせた製材やプレカット加工を実施。施工性や品質への要望に応え、使いやすい木材として供給することで、木材の価値を高め、需要の拡大へとつなげています。
無駄なく活かし、再び循環させる
製材時に生じる端材や木皮は、精油、ペレット、燃料などとして有効活用。さらに木材の再利用にも取り組み、資源を余すことなく循環させる仕組みを構築しています。一本の木を最後まで活かすことが、持続可能なサプライチェーンの完成形です。